九州、宮崎県の南部を中心に活動するクラブです。

他山の石


 航空機の世界では、事故速報とか危険通知、技術改善提案とか色々な形で他であった事例事故等を今後の参考にする為に活用することが常となっていますし、制度化されています。パラの場合も自分で痛い思いをする前に、そう言う事があるんだと言う目的で色々な事を知ることが非常に参考になると思いますので、事例紹介と言う事でこのコーナーをもうけました、間違っても個人の中傷とか非難の為に作ったのでは有りませんので誤解の無いようにお願いします
 また色々な事が書いてあるからと言って、パラは危険だと言う事では有りません、基本を守って飛べば安全なのですが、空中を飛ぶのですから、基本を守らなかったり、知らないと危ないよと言う事です。
 新聞やその他のメディアで一般に公開・掲示された物を掲載しますが、もしも自分がそう言う状況になったらとどうしようかなと言う事を考える参考にして下さい、あくまでも事例紹介なので氏名の掲示は控えさせて頂こうと思いますので外します、不幸にして事故に遭われた方の一日も早い快復をお祈りします。




パラグライダー接触、墜落 着陸直前、2人けが

 10日午後2時10分ごろ、仙台市泉区の泉ケ岳スキー場付近で、パラグライダーの2人が空中で接触し墜落したと119番があった。
 仙台市消防局によると、男性2人が胸などを負傷したが、意識はある。
 近所の人によると、2人は着陸直前に接触し、スキー場ロッジの北東約300メートルの草地に落ちたという。
(共同通信) - 9月10日15時39分更新
<第2報>
<パラグライダー墜落>スクール受講生の2人重傷 仙台

 10日午後2時ごろ、仙台市泉区の泉ケ岳スキー場の頂上付近から滑空した同市太白区、****さん(52)と同市青葉区、 ****さん(59)のパラグライダーが空中で接触して墜落した。2人は胸や腰の骨を折る重傷。2人はパラグライダースクールの受講生。宮城県警が原因を 調べている。
(毎日新聞) - 9月10日19時43分更新

パラグライダー墜落:病院職員が重傷とみられ病院へ 小樽

 27日午後4時20分ごろ、小樽市銭函4無番地の空き地に、病院職員、****さん(49)が操縦するモーターパラグライダーが墜落した。**さんは両足を骨折し、腹部を強打する重傷を負ったとみられ、病院に搬送された。

 小樽署の調べでは、**さんは離陸の数分後にバランスを崩し、約30メートル上空から落下した。当時は風が強く、訪れていた愛好者数人はいずれも滑空を 見合わせていた。モーターパラグライダーはプロペラ付きエンジンを利用して滑空するパラグライダーの一種。**さんは約2年のキャリアがあった。【遠藤 拓】

毎日新聞 2005年8月28日 1時40分

南宮崎パラグライダークラブ

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